ナメラダイモンジソウ
学名:Saxifraga fortunei Hook.f. var. suwoensis NakaiMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内で見出された自生地は少ない。北九州市小倉南区の生育地では渓流の岩上に広く群生し,個体数は多く,減少傾向は見られない。全体の推定個体数に基づき,絶滅危惧IA類から絶滅危惧II類に変更したが,那珂川上流の生育地では,おそらく洪水の影響で,個体数・生育範囲とも数年前から半減しており,注意すべき状況にある。 |
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危機要因 | 河川開発 園芸採取 自然災害 |
分布情報 |
北九州市小倉南区,*福岡市早良区,那珂川市
MAP |
種の概要 | 海岸~高山に分布するダイモンジソウ(RDB2024絶滅危惧IB類)の変種で本州中部以西に分布する。渓流に沿った湿った岩上に生える多年草で,根出葉は5~7深裂。 |
特記事項 | 別名:カエデダイモンジソウ |
生息環境 |
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