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種の解説

オオネバリタデ

学名:Persicaria viscofera (Makino) H.Gross var. robusta (Makino) Hiyama

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改訂版RDB2024概説

オオネバリタデの写真

撮影:金光浩伸

分類群 種子植物
科名 タデ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
RDB2011カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー
選定理由
山地(稀に平地)に稀に生育する植物である(福岡植物研究会,1993)。今回の調査では福岡市早良区と八女市(2か所)の3か所で約30株の生育を確認した。現存株数が少なく,管理放棄や遷移進行などによる生育環境の変化で,株数の継続的な減少が推定される。
危機要因 土地造成 管理放棄 遷移進行
分布情報
福岡市早良区,八女市

MAP
種の概要
林縁や路傍の草地などに生える一年草。茎は上部で枝を分け,高さ100cm以上。葉は長披針形。茎・枝・花柄に粘る部分がある。花期は7~10月。ネバリタデに似ているが,草丈が高く,茎の毛は1.6mm以下の伏毛,葉の表面の毛は1mm以下で短い。
特記事項
"植物04 RDB 2024/12/18 11:08 削除"
生息環境
  • 山地森林
  • 草原
補足情報
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