オオネバリタデ
学名:Persicaria viscofera (Makino) H.Gross var. robusta (Makino) HiyamaMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 山地(稀に平地)に稀に生育する植物である(福岡植物研究会,1993)。今回の調査では福岡市早良区と八女市(2か所)の3か所で約30株の生育を確認した。現存株数が少なく,管理放棄や遷移進行などによる生育環境の変化で,株数の継続的な減少が推定される。 |
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危機要因 | 土地造成 管理放棄 遷移進行 |
分布情報 |
福岡市早良区,八女市
MAP |
種の概要 | 林縁や路傍の草地などに生える一年草。茎は上部で枝を分け,高さ100cm以上。葉は長披針形。茎・枝・花柄に粘る部分がある。花期は7~10月。ネバリタデに似ているが,草丈が高く,茎の毛は1.6mm以下の伏毛,葉の表面の毛は1mm以下で短い。 |
特記事項 | "植物04 RDB
2024/12/18 11:08
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生息環境 |
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