ナガバノウナギツカミ
学名:Persicaria hastatosagittata (Makino) NakaiMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 平地~山地の水辺に稀に生育する植物である(福岡植物研究会,1993)。今回の調査では飯塚市のため池で約100株の生育を確認した。現存株数が少なく,遷移進行やシカ増加などによる生育環境の変化で,株数の継続的な減少が推定される。 |
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危機要因 | ため池改修 シカ増加 遷移進行 |
分布情報 |
*久留米市,飯塚市,*八女市,*上毛町
MAP |
種の概要 | 池の水辺,林道端,小流沿い,廃田などに生える一年草。茎の下部は地をはい,上部は直立,まばらに短い下向きの刺毛があり,高さ30~80cm。葉は長楕円状披針形~披針形。花序は茎頂と上部の葉腋について,花は頭状に集まる。花期は8~10月。ウナギツカミに似ているが花柄に腺毛がある。 |
特記事項 | "植物04 RDB
2024/12/18 11:09
削除" |
生息環境 |
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