ヒメカンガレイ
学名:Schoenoplectiella mucronata (L.) J.Jung et H.K.Choi var. mucronataMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 本県では福岡市早良区,筑紫野市,鞍手町,東峰村(旧小石原村)などで確認している。東峰村では数箇所の湿地で見られ,個体数も多いが,その他での個体数は少ない。以前見られた直方市や添田町,宇美町などでは未確認であるが,繁殖力は旺盛なので,自生環境さえ残っていれば,残存しているものと思われる。 |
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危機要因 | 湖沼開発 湿地開発 ため池改修 |
分布情報 |
福岡市早良区,*直方市,筑紫野市,*宇美町,*鞍手町,東峰村,*添田町
MAP |
種の概要 | 池沼辺や堰堤下の湿地に生える多年草。カンガレイに比べて小型で,草丈は40~80cm。小穂の長さは6~10mm,3~8個集まり頭状となる。刺針状花被片は痩果と同長。 |
生息環境 |
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