ヒメハリイ
学名:Eleocharis kamtschatica (C.A.Mey.) Kom.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | RDB2001では福岡市西区の海岸造成地の湿地に100m2ほど生えていたということである。元の自生地はすでに埋め立てられ店舗になっており,周辺を含めて生えていそうな環境さえ見られず,この場所からは消滅したと考えられる。福岡市植物園には当地産と思われるヒメハリイが栽培され,他の水生植物と混生している状態を見ると,元々は繁殖力が旺盛な植物と思われる。 |
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危機要因 | 湿地開発 |
分布情報 |
*福岡市西区
MAP |
種の概要 | 海沿いの日当たりのよい湿地に生える多年草。長い匍匐根茎があり,マット状に叢生し,草丈は20~50cm。 |
生息環境 |
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