サワヒメスゲ
学名:Carex mira Kük.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | うきは市(旧浮羽町)でのみ確認している。当地では河川中流で流れの速い場所が長さ300mほど見られるが,そこに露出する岩の割れ目に生え,群生している。40年ほど前から観察しているが,度重なる洪水でも特段の変化は見られず安定している。むしろ洪水が減ると,トダシバなどほかの植生が増加する傾向にある。 |
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危機要因 | 自然災害 競合種拡大 |
分布情報 |
*うきは市
MAP |
種の概要 | 河畔の岩上に生える多年草。ヒメスゲに似るが根茎は短く叢生し,果胞はやや扁平で先は次第に狭くなり,嘴となる。草丈は20~40cm。 |
生息環境 |
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