アワガエリ
学名:Phleum paniculatum Huds.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 中間市と福智町(旧赤池町)でごく僅かであるが確認している。河川敷の湿った草地に見られるが,草丈が低いため,花時によほど注意しないと識別するのが難しい。昭和初期には普通に見られたが,現在では全国的に少なくなっているということと自生環境などから,帰化植物ではないかという説もある(長田,1989)。 |
---|---|
危機要因 | 河川開発 競合種拡大 |
分布情報 |
中間市,福智町
MAP |
種の概要 | 河原などやや明るく湿った草地に生える一年草。稈はまばらに叢生し,草丈は15~50cm。近縁のオオアワガエリは多年草の帰化植物で大型,草丈は50~100cm。 |
生息環境 |
|