キバナチゴユリ
学名:Disporum lutescens (Maxim.) Koidz.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 八女市矢部村で確認している。当地ではスギ林内や落葉林内および林縁に点在しており,個体数は多い。2000年頃には古処山地で群生している場所があったが,今回は未確認である。ここでは近年シカの個体数が急増しており,食害の影響を受けて消滅した可能性もある。犬ヶ岳にも自生記録があるが,ここも現状不明である。 |
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危機要因 | シカ増加 遷移進行 |
分布情報 |
八女市
MAP |
種の概要 | 暖帯上部~温帯域の林内および林縁に生える多年草。草丈は15~30cm。チゴユリに似るが,花被片が黄味を帯びる。 |
特記事項 | 耶馬日田英彦山国定公園指定植物,矢部川県立自然公園指定植物 |
生息環境 |
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