モウコタンポポ
学名:Taraxacum mongolicum Hand.-Mazz.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。

分類群 | 種子植物 |
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科名 | キク科 |
RDB2024カテゴリー | 絶滅危惧ⅠB類 |
RDB2011カテゴリー | 絶滅危惧ⅠB類 |
環境省カテゴリー | ー |
選定理由 | 北九州市にモウコタンポポと考えられる黄花系タンポポが自生している(タンポポ調査・西日本2010実行委員会,2011)。RDB2011では開花個体数は250未満であるが,個体数の変化は小さいとしている。その後2018年にも現存が確認され,同様の生育状況と考えられたので,RDB2011のカテゴリーを踏襲した。 |
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危機要因 | 遷移進行 産地局限 |
分布情報 |
*北九州市若松区,*北九州市小倉北区,*北九州市八幡西区
MAP |
種の概要 | 日当たりのよい草地に生育する多年草。葉は羽状浅裂~深裂。花期は2~4月。頭花は直径約3cm,花冠は黄色。総苞は緑色で花時の長さは12~15mm。総苞外片は直立して開出し,花時に総苞の約3分の2から4分の3を覆う。最外片は線形または線状披針形,先端部にとがった角状突起が目立つ。総苞外片の形状からツクシタンポポT. kiushianumと区別できる。 |
生息環境 |
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