ホソバニガナ
学名:Ixeridium beauverdianum (H.Lév.) Spring.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | RDB2001では北九州市,行橋市,大平村(現上毛町),新吉富村町(現上毛町)に現存するとしている。ため池の改修や管理放棄などにより個体数は減少していると考えられ,県内における総個体数も250未満と推定される。 |
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危機要因 | ため池改修 管理放棄 産地局限 |
分布情報 |
*北九州市八幡西区,*行橋市,*上毛町
MAP |
種の概要 | 日当たりのよい湿地に生育する多年草。茎は高さ20~40cm。根出葉は花時にも残り,線状披針形で長さ5~15cm,幅3~8mm。花は5~6月頃,頭花は黄色で小さく,直径6~10mm,小花は5~6個ある。総苞は長さ4~5mm。痩果は長さ約3mm,冠毛は長さ約2mm。 |
生息環境 |
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