オオキヌタソウ
学名:Rubia chinensis Regel et Maack var. glabrescens (Nakai) Kitag.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 豊前市,添田町,築上町(旧築城町)など豊前地方の山地で確認しているが,シカの食害を受けているため個体数は減少している。以前記録のある釈迦岳山地にも現存していると思われるが,釈迦岳山地においても最近シカの生息密度が増加していることから,シカ食害の影響が懸念される。 |
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危機要因 | シカ増加 |
分布情報 |
豊前市,添田町,築上町
MAP |
種の概要 | 暖帯上部~温帯域の林内,林縁に生育する。茎が4稜形でアカネに似るが,直立しカギ状の刺はなく,草丈は30~60cm。 |
生息環境 |
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