モロコシソウ
学名:Lysimachia sikokiana Miq.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 北九州市小倉南区,行橋市,宮若市(旧若宮町,旧宮田町),久山町のスギ林内および林縁,路傍草地などで確認している。この植物には硝酸塩が多く含まれシカが食べないので,生息密度の高い宮若市,久山町の自生地では,むしろ増加傾向にある。過去の記録にある香春岳や志賀島,清水山などでは未確認である。 |
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危機要因 | 森林伐採 遷移進行 |
分布情報 |
北九州市小倉南区,行橋市,宮若市,久山町
MAP |
種の概要 | 暖帯下部域の林内,林縁,路傍草地などに生える多年草。茎には稜があり,草丈は30~60cm。乾燥すると芳香がある。 |
特記事項 | 北九州国定公園指定植物 |
生息環境 |
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