オニビシ
学名:Trapa natans L. var. natansMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 福岡県植物目録(1952)では,ため池に稀に生育する植物として記録されている。今回の調査では筑紫野市の1か所で生育を確認した。現存する生育地が小さく,ため池改修などによる生育環境の変化で,生育地面積の継続的な減少が推定される。 |
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危機要因 | ため池改修 水質汚濁 |
分布情報 |
筑紫野市
MAP |
種の概要 | 河川,水路,ため池に生育する浮葉性の一年草。全体に大きく,葉の裏面の脈上に密毛がある。花期は7~9月。果実は4本の刺を持つ。コオニビシに似るが,花柄や果実は赤紫色を帯び,刺を含む果実の幅は45~75mmと大きく,果実先端の子房突起が低い。 |
生息環境 |
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