シナノキ
学名:Tilia japonica (Miq.) Simonk. var. japonicaMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 嘉麻市(旧嘉穂町)の山中で確認しているが,隣接する朝倉市(旧甘木市)にも生育している可能性がある。当地では山の尾根筋で数本の成木があるが,シカの生息密度が高い地域のため幼木や稚樹はほとんど見られない。ほかには1968年に福岡市早良区の温帯林谷部に数本あるという記録と標本があるが(筒井,1985),その後情報がなく現状不明である。 |
---|---|
危機要因 | シカ増加 遷移進行 産地局限 |
分布情報 |
嘉麻市
MAP |
種の概要 | 温帯林に生育する落葉高木。県内の低山地に多いヘラノキと同じ仲間であるが,葉が卵状円形で,葉柄が2~5cmあることなどで区別できる。 |
生息環境 |
|