アオカズラ
学名:Sabia japonica Maxim.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 久留米市と八女市上陽町で数箇所確認しているが,いずれも個体数は少ない。以前見られた筑紫野市では周辺のスギや常緑広葉樹の繁茂により消滅した。また八女市星野村,同黒木町,同立花町などでも数箇所見られたが,今回は確認していない。茎に刺があることで嫌われ,道路脇や造林地にあるものは伐採・除去されることが多い。 |
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危機要因 | 森林伐採 遷移進行 その他 |
分布情報 |
久留米市,八女市
MAP |
種の概要 | 主に暖帯下部域で谷沿いの明るい林内や林縁に生える落葉性の藤本。若い枝は緑色で数年後に淡褐色となる。葉柄の基部は落下せずに残り,二股の刺状となる。 |
生息環境 |
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