アゼオトギリ
学名:Hypericum oliganthum Franch. et Sav.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 遠賀川の河川敷に自生地が点在するほか,放棄水田や田の畔で生育を確認した。遠賀川河川敷では採草地の堤防側の縁などに生育していたが,個体数は少なかった。また,宮若市の放棄水田で数十個体を確認した。本種は比較的小型で,非開花期は目立たないことから,県内各地の休耕田や田の畔などに生育している可能性がある。 |
---|---|
危機要因 | 河川開発 農薬使用 遷移進行 |
分布情報 |
*北九州市小倉南区,直方市,宮若市,小竹町
MAP |
種の概要 | 田の畦や河川敷の草地に生育する多年草。茎は斜上または倒伏,叢生し,よく分枝して高さ10~40cm。葉は長楕円形~楕円形で,長さ13~25mm。花期は7~8月,1~7個の花を集散状につける。花は黄色で,直径10~15mm,花弁は5個。 |
生息環境 |
|