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種の解説

ミスミソウ

学名:Hepatica nobilis Schreb. var. japonica Nakai

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改訂版RDB2024概説

ミスミソウの写真

撮影:福原達人

分類群 種子植物
科名 キンポウゲ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧ⅠB類
RDB2011カテゴリー 絶滅危惧ⅠA類
環境省カテゴリー 準絶滅危惧
  • ミスミソウの写真
  • 画像:山地の日陰に生える多年草。キンポウゲ科。ミスミソウ。
選定理由
福岡県では渓流沿いの崖や急斜面上に生育する。今回の調査による個体数推定に基づいて絶滅危惧IA類からIB類に変更となった。しかし,分布は限られており,2017年7月の九州北部豪雨によって生育地の一部が流失している。残存する生育地の中には,園芸採取による個体数減少が見られる場所もある。
危機要因 道路工事 園芸採取 シカ増加 遷移進行 自然災害
分布情報
東峰村,添田町

MAP
種の概要
温帯林の林床に生える多年草。根出葉は長い葉柄と3浅裂する葉身を持ち,越冬する。早春に開花。
特記事項
福岡県指定希少野生動植物種,耶馬日田英彦山国定公園指定植物
生息環境
  • 山地森林
補足情報

20112014版データを見る

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