タチハコベ
学名:Moehringia trinervia (L.) Clairv.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 宗像市,福津市,古賀市,筑紫野市,八女市黒木町などで確認しているが,宗像市を除いて個体数は少ない。主に住宅周辺の石垣や路傍法面などに見られる。RDB2011にある北九州市平尾台,福岡市屋形原,朝倉市秋月,久留米市高良山では未確認である。コンクリート目地でなく,除草剤を使用していない民家周辺の石垣を探せば,まだ見つかると思われる。 |
---|---|
危機要因 | 農薬使用 管理放棄 その他 |
分布情報 |
八女市,筑紫野市,宗像市,古賀市,福津市,*添田町
MAP |
種の概要 | やや内陸の住宅石垣や路傍法面などに生える一年草。葉は広卵形で3本のはっきりした脈があり,茎の下部につくものには柄がある。草丈は7~20cm。 |
生息環境 |
|