シマヒメタデ
学名:Persicaria tenella (Blume) H.HaraMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 平地の水辺に極めて稀に生育する植物である(福岡植物研究会,1993)。今回の調査では福岡市早良区(2か所)のため池で生育を確認した。現存する生育地が小さく,管理放棄や遷移進行などによる生育環境の変化で,生育地面積の継続的な減少が推定される。 |
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危機要因 | 管理放棄 遷移進行 外来種侵入 |
分布情報 |
福岡市早良区
MAP |
種の概要 | 池の水辺に生える一年草。高さ20~50cm。葉は線状披針形。花序は直立し密に花をつける。花期は9~10月。ヒメタデに似るが,本種は葉裏に大きい盤上腺点と小さい腺点が混在する。また痩果はレンズ型(稀に3稜形),茎の基部ははって節から根を下ろし,上部で斜上する。 |
特記事項 | 別名:フトボノヌカボタデ |
生息環境 |
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