ミヤコミズ
学名:Pilea kiotensis OhwiMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では石灰岩地の林下・林縁の岩上に生育しており,産地として北九州市小倉南区,香春町,福智町(旧方城町)に記録がある。今回の調査では,香春町で35個体の現存を確認したが,北九州市と福智町では現状不明である。生育地が少ないことに加え,石灰岩地では石灰岩の採掘による生育地の減少が懸念される。 |
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危機要因 | 石灰採掘 産地局限 |
分布情報 |
香春町
MAP |
種の概要 | 高さ20~40cmの一年草。植物体は多汁で柔らかい。葉は狭卵形~長楕円形で長さ3~12cm,先は尾状にとがり基部はくさび形,7~13対の鋸歯があり,対生する。花期は9~10月で,葉腋に集散花序がつき,花序の柄に乳頭状の短毛がある。 |
特記事項 | 北九州国定公園指定植物,筑豊県立自然公園指定植物 |
生息環境 |
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