ヨウラクラン
学名:Oberonia japonica (Maxim.) MakinoMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 今回の調査では,久留米市の1か所のみで現存を確認した。倒木上に着生しているが,確認されたのは5株未満であり,倒木の腐朽進行または盗掘により個体数が減少している。本地点以外にも自生地があるとされるが,現状不明である。 |
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危機要因 | 森林伐採 園芸採取 産地局限 |
分布情報 |
久留米市
MAP |
種の概要 | 暖温帯の樹幹または岩上に着生する。茎は長さ1~4cmで束生し,下垂する。葉は4~10個が袴状に2列に互生する。4~6月に茎頂に長さ2~8cmの花茎をつけ,淡黄褐色の花を多数密に輪生する。なお,オオバヨウラクランとヨウラクランを区別しない見解がある。国内では,本州(宮城県以南),四国,九州,琉球に分布する。 |
生息環境 |
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