ツリシュスラン
学名:Goodyera pendula Maxim.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 今回の調査では,添田町の1か所で現存が確認されたが,確認されたのは10株未満である。福岡県植物誌(1975)においては犬ヶ岳に標本記録(西原幸雄,1972)があるとされるが,近年では確認されていない。 |
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危機要因 | 森林伐採 園芸採取 産地局限 |
分布情報 |
添田町
MAP |
種の概要 | 冷温帯の林内の樹上に着生する多年草。茎の基部は多少はい,しだいに下垂して長さ10~20cmとなり,数葉を互生する。7~9月頃,花茎の基部が湾曲して立ち上がり,15~100個の多数の白色花を一方向に偏ってつける。萼片は狭卵形で4mmほど,唇弁は広卵形で萼片より少し短くて基部が袋状。国内では,北海道から九州に分布する。 |
特記事項 | 耶馬日田英彦山国定公園指定植物 |
生息環境 |
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