オオイヌノハナヒゲ
学名:Rhynchospora fauriei Franch.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 上毛町(旧大平村)の池沼辺草地で確認している。今のところある程度広い面積(約2×50m)に見られるが,池沼に水がたまっていないことが多いので,湿地が乾燥して将来的には消滅する危険性がある。古い記録では平尾台にあると記されているが,その後確認されておらず現状不明である。 |
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危機要因 | 管理放棄 植生変化 |
分布情報 |
*上毛町
MAP |
種の概要 | 山地の湿地に生える多年草。イヌノハナヒゲに似て小穂も同じ程度だが,刺針状花被片が長く痩果の3倍以上ある。 |
特記事項 | 北九州国定公園指定植物 |
生息環境 |
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