イトイヌノハナヒゲ
学名:Rhynchospora faberi C.B.ClarkeMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 築上町(旧椎田町)の池沼辺湿地で確認している。池周辺の狭い範囲に400株程度見られたが,ここの池沼はすでにその機能が失われており,湿地の乾燥化や上層木繁茂による被陰などで自生地の環境も失われるおそれがある。ほかに行橋市では10年ほど前まで見られたので現存するものと思われるが,近年まで見られた星野村の自生地は埋立てにより消滅した。 |
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危機要因 | 湿地開発 管理放棄 遷移進行 |
分布情報 |
*行橋市,築上町
MAP |
種の概要 | 湿地に生える小型の多年草。イヌノハナヒゲ類の中では最も小さく,茎は糸状で細く,草丈は10~25cm。 |
生息環境 |
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