ノハラテンツキ
学名:Fimbristylis pierotii Miq.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。

分類群 | 種子植物 |
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科名 | カヤツリグサ科 |
RDB2024カテゴリー | 絶滅危惧ⅠA類 |
RDB2011カテゴリー | 絶滅危惧ⅠA類 |
環境省カテゴリー | 絶滅危惧Ⅱ類 |
選定理由 | 今回の調査では未確認だが,2016年に福岡市東区で確認している。当地では定期的に草刈りが行われて草地が維持されているが,個体数はごく僅かである。また北九州市小倉南区では近年未確認であるが,以前からの状況を考慮すると現存しているものと思われる。二丈町(現糸島市),夜須町(現筑前町),古処山などの記録もあるが,草地としての管理が放棄されている現状では,消滅した可能性が極めて高い。 |
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危機要因 | 管理放棄 遷移進行 競合種拡大 |
分布情報 |
*北九州市小倉南区,*福岡市東区
MAP |
種の概要 | 日当たりよくやや湿った草原に生える多年草。ノテンツキに似るが根茎がよく発達して横にはい,小穂は長さ5cm。草丈は40~80cm。 |
生息環境 |
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