ヤチカワズスゲ
学名:Carex omiana Franch. et Sav. var. omianaMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 筑紫野市でのみ確認している。山地小流辺の湿地で極めて狭い場所ではあるが小群生している。1980年頃から観察しているが,湿地が富栄養化傾向にあることやそれに伴う大型植物の繁茂で乾燥傾向にあり,以前に比べるとかなり減少している。古い記録では福岡市の西南部や那珂川市にもあったらしいが,湿地の開発や環境変化,ゴルフ場建設などで消滅している。 |
---|---|
危機要因 | 湿地開発 土地造成 遷移進行 |
分布情報 |
筑紫野市
MAP |
種の概要 | 山地の日当たりのよい湿地に生える多年草。果胞は長さ4~5mmの卵状披針形で先端は長い嘴になる。草丈は30~50cm。 |
生息環境 |
|