ウマスゲ
学名:Carex idzuroei Franch. et Sav.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 久留米市,中間市,大刀洗町で確認している。久留米市では河畔に生えるオオタチヤナギ群生地の下草として,10×100mの範囲で群生しており,ここ10年ほど安定している。中間市や大刀洗町では河畔湿地に見られるが個体数はそれほど多くない。みやま市でも2016年に偶発的に数個体見つかったが,本来の生育環境でなかったため,その後消滅したようである。 |
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危機要因 | 河川開発 |
分布情報 |
久留米市,中間市,*みやま市,大刀洗町
MAP |
種の概要 | 河畔の氾濫原や湿地に生える多年草。草丈は40~60cm。果胞は長さ10~12mmと大型で嘴も長い。 |
生息環境 |
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