ヌマガヤ
学名:Moliniopsis japonica (Hack.) HayataMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 久留米市でのみ確認している。もとは池沼辺湿地であったが,現在池に水がたまっておらずその機能が失われている。また混生しているネビキグサ,カモノハシ,チガヤなどに押されて元の場所では減少しており,現在は主に周辺のコナラ低木林内で小群生している。しかし本来の生育環境でないため,永続するかどうか懸念される。しかもここは低海抜地であり,通常温帯域の湿地に見られる他地域とはかなり異質である。 |
---|---|
危機要因 | 管理放棄 遷移進行 競合種拡大 |
分布情報 |
久留米市
MAP |
種の概要 | 明るい湿地に生える多年草。葉の表面は粉白色を帯び,草丈は50~100cm。大きな花序に長さ1cmくらいの小穂をまばらにつける。 |
生息環境 |
|