イワタケソウ
学名:Hystrix japonica (Hack.) OhwiMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 豊前市,添田町で確認している。いずれもシカ生息密度の高い地域であるが,落葉林内の転石地などでかろうじて生育している。RDB2011にある八女市矢部村では未確認であるが,特段の危機要因もないので現存するものと思われる。なおイワタケソウという和名は,1882年に松村任三が犬ヶ岳山中の岩岳で採ったことで命名したもので(長田,1989),本県にゆかりのある植物である。 |
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危機要因 | シカ増加 遷移進行 |
分布情報 |
豊前市,添田町
MAP |
種の概要 | 温帯域の落葉林内および林縁に生える多年草。アズマガヤに似るが全体に小型で,花軸に軟毛がなく,草丈は60~80cm。 |
生息環境 |
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