ウンヌケモドキ
学名:Eulalia quadrinervis (Hack.) KuntzeMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 篠栗町でのみ確認している。当地の日当たりよくやや乾燥した草地で見られるが,シカの生息地でもあり,その食害から免れたものがごく少数見られる。1980年代に北九州市小倉南区や宇美町でも確認されているが,現状不明である。 |
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危機要因 | シカ増加 遷移進行 |
分布情報 |
篠栗町
MAP |
種の概要 | 日当たりのよい草原に生える多年草。草丈は60~100cm。穂が出た状態は一見小型のススキに似ているが,全体に毛が多い,葉に光沢がない,熟期に総の中軸が節ごと切れ小穂とともに散るなどの点で区別できる。 |
生息環境 |
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