ホガエリガヤ
学名:Brylkinia caudata (Munro ex A.Gray) F.SchmidtMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 添田町の山中で2か所確認している。幸いにもシカの食害を受けにくい場所であるが,個体数はごく少数である。過去に記録のある脊振山,鬼ヶ鼻岩,犬ヶ岳では1970年代以降確認されていない。林道建設などにより自然林が分断されて林内湿度が低下したことやシカ増加が影響しているようである。 |
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危機要因 | 森林伐採 道路工事 シカ増加 |
分布情報 |
添田町
MAP |
種の概要 | 温帯域の落葉林内および林縁に生える多年草。草丈は40~80cm。葉は線形で柔らかい。小穂が反曲するのでこの名がある。 |
生息環境 |
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