ヒロハノコウガイゼキショウ
学名:Juncus diastrophanthus Buchenau var. diastrophanthusMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。

分類群 | 種子植物 |
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科名 | イグサ科 |
RDB2024カテゴリー | 絶滅危惧ⅠA類 |
RDB2011カテゴリー | 絶滅危惧ⅠB類 |
環境省カテゴリー | ー |
選定理由 | RDB2011では北九州市若松区に現存するということであるが,今回は未確認である。1970年代に見られた上毛町(旧大平村)も現状不明である。生育場所の池沼や休耕田の消失や環境悪化も考えられるが,花が梅雨時の6~7月であることや,コウガイゼキショウとして見逃されている可能性もある。 |
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危機要因 | 湿地開発 遷移進行 |
分布情報 |
現状不明
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種の概要 | 池沼辺湿地や休耕田に生える多年草。草丈は30~40cm。茎が扁平な2稜形で広い翼があり,花がまばらにつくことで類似のコウガイゼキショウと区別できる。 |
生息環境 |
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