アキノワスレグサ
学名:Hemerocallis fulva L. var. sempervirens (Araki) M.HottaMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | RDB2011に記載されている行橋市では周辺木竹の被陰などで消滅したらしく確認できなかった。新たに小郡市の池沼辺草地で十数株確認したが,ここも将来的には周辺木の被陰により影響を受けるおそれがある。なお本種は屋久島,琉球列島,台湾などに自生するとされており,本県も含めて九州以北のものは栽培起源からの逸出と思われる。 |
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危機要因 | 遷移進行 |
分布情報 |
小郡市
MAP |
種の概要 | 日当たりのよい湿地や池沼辺に生える多年草で草丈は50~70cm。ヤブカンゾウに似るが,葉は常緑性で花は一重咲き。 |
生息環境 |
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