キスゲ
学名:Hemerocallis citrina Baroni var. vespertina (H.Hara) M.HottaMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 筑紫野市,大野城市,宇美町で確認している。個体数は合わせて50株程度。宇美町では山間にある休耕田の畔道や法面に生えていて,定期的な草刈りが行われることもあり,多少増加傾向にある。筑紫野市では渓流沿いの湿地でごく少数見られる。 |
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危機要因 | 管理放棄 遷移進行 |
分布情報 |
筑紫野市,大野城市,宇美町
MAP |
種の概要 | 日当たりのよい山間部の湿地や休耕田の畔などに生える多年草。花茎は100~150cm。花は7月頃淡黄色で,夕方咲き,翌日午前中に閉じる。 |
特記事項 | "別名:ユウスゲ
玄海国定公園指定植物" |
生息環境 |
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