キリシマヒゴタイ
学名:Saussurea scaposa Franch. et Sav.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 八女市矢部村でのみ確認している。当地では尾根部の低木林縁に30個体程度見られるが,発見当初の1980年頃に比べると周辺樹木の繁茂などにより生育範囲と個体数が大幅に減少しており,今後の存続が危惧される。本種は福岡県植物目録(1952)に同所の記録があるものの,RDB2001およびRDB2011には掲載されていない。 |
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危機要因 | 遷移進行 産地局限 |
分布情報 |
八女市
MAP |
種の概要 | 落葉林縁や草地に生える多年草。花時に長い柄を持つ根生葉があり,茎葉は狭長楕円形,草丈は20~50cm。 |
特記事項 | 耶馬日田英彦山国定公園指定植物 |
生息環境 |
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