ハマウツボ
学名:Orobanche coerulescens Stephan ex Willd. var. coerulescensMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 福岡県植物誌(1975)では,海浜草原に稀に生育する植物として記録されている。今回の調査では福津市,糸島市,芦屋町,岡垣町(2か所)の計5か所で生育を確認した。現存する生育地が小さく,海岸開発や河川開発などによる生育環境の変化で,生育地面積の継続的な減少が推定される。 |
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危機要因 | 河川開発 海岸開発 |
分布情報 |
福津市,糸島市,芦屋町,岡垣町
MAP |
種の概要 | ヨモギ属(特にカワラヨモギ)に寄生する一年草。花茎のみが地上に直立し,紫色の唇形花を穂状につける。花期は5月。オカウツボに似るが,宿主が異なることと,全体に毛が多いので区別される。名は海岸に生え,花がウツボグサに似ていることによる。 |
特記事項 | 玄海国定公園指定植物 |
生息環境 |
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