タチモ
学名:Myriophyllum ussuriense (Regel) Maxim.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 八女市黒木町の池沼で確認している。生育密度は低いが,かなり大きな池沼であり,水質も安定しているので,全体量は多いと思われる。また,2009年までは行橋市の池沼でも見られたが,今回は確認できなかった。ここは以前に比べると池沼の富栄養化が進行していて,ガガブタやノタヌキモ,ヒシなどの繁茂が著しいので,消滅した可能性もある。 |
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危機要因 | 水質汚濁 競合種拡大 |
分布情報 |
八女市,*行橋市
MAP |
種の概要 | 池沼に生える多年草。ホザキノフサモに似るが,雌雄異株。茎は枝分かれせず,葉は細く,披針形~線形。 |
生息環境 |
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