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種の解説

タチモ

学名:Myriophyllum ussuriense (Regel) Maxim.

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改訂版RDB2024概説

タチモの写真

撮影:岩﨑朝生

分類群 種子植物
科名 アリノトウグサ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧ⅠA類
RDB2011カテゴリー 絶滅危惧ⅠA類
環境省カテゴリー 準絶滅危惧
選定理由
八女市黒木町の池沼で確認している。生育密度は低いが,かなり大きな池沼であり,水質も安定しているので,全体量は多いと思われる。また,2009年までは行橋市の池沼でも見られたが,今回は確認できなかった。ここは以前に比べると池沼の富栄養化が進行していて,ガガブタやノタヌキモ,ヒシなどの繁茂が著しいので,消滅した可能性もある。
危機要因 水質汚濁 競合種拡大
分布情報
八女市,*行橋市

MAP
種の概要
池沼に生える多年草。ホザキノフサモに似るが,雌雄異株。茎は枝分かれせず,葉は細く,披針形~線形。
生息環境
  • 湿原・池
補足情報

20112014版データを見る

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