ノウルシ
学名:Euphorbia adenochlora C.Morren et Decne.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 遠賀町だけで確認しており,水田畦畔や水路脇草地に生育している。2013年には近接した3か所で見られたが,その後1か所は耕作放棄でほかの雑草が繁茂したため消滅した。残り2か所では今のところ草刈りや火入れが行われており,100株前後見られる。しかし近くまで住宅建設があることや,農地改良による水路改変の可能性もあるので,消滅する危険性が極めて高い。古い時代に五ヶ山(那珂川市)の記録があるが,その後確認されておらず,すでに絶滅していると思われる。 |
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危機要因 | 水路改修 農薬使用 管理放棄 |
分布情報 |
遠賀町
MAP |
種の概要 | 川岸など湿った草地に生える多年草。茎はロゼット状に多数出て,草丈は30~40cm。茎葉が傷つくと白い乳液を出し,皮膚がかぶれることからこの名がついた。そして秋に紅葉する。 |
生息環境 |
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