サデクサ
学名:Persicaria maackiana (Regel) NakaiMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 平地の水辺に極めて稀に生育する植物である(福岡植物研究会,1993)。今回の調査では,久留米市と大木町の2か所で約20株の生育を確認した。大木町の個体群はクリークおよび農地の改良事業で一度消滅したが,別の場所で再発見された。本種は,現存株数が少なく,水路改修などによる生育環境の変化で,株数の継続的な減少が推定される。 |
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危機要因 | 水路改修 管理放棄 産地局限 |
分布情報 |
久留米市,大木町
MAP |
種の概要 | クリークなどに生える一年草。茎はよく分枝して角ばり,鋭い下向きの刺毛がある。高さ30~100cm。葉は披針状のほこ型,托葉鞘は切れ込みがある。花序は有柄で頭状,2~8花をつける。花期は8~12月。 |
生息環境 |
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