オオユリワサビ
学名:Eutrema okinosimense Taken.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。

分類群 | 種子植物 |
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科名 | アブラナ科 |
RDB2024カテゴリー | 絶滅 |
RDB2011カテゴリー | 絶滅 |
環境省カテゴリー | ー |
選定理由 | 沖ノ島では1962~1963年の調査において島内3か所での生育が確認されたが,それ以降の確認記録はない。RDB2001,RDB2011および今回の調査においても確認できず,本県では絶滅したと考えられる。本種は沖ノ島が基準産地で,竹内亮博士が1933年に採集した標本に基づく。県外では,2000年に北陸地方でユリワサビとされていたもののなかにオオユリワサビが含まれていたことが発表された(鳴橋ほか,2000)。 |
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分布情報 |
宗像市(絶滅)
MAP |
生息環境 |
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