カワラヨモギ群落
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選定理由 | 飛砂防止工事や防潮護岸の建設,海岸浸食などにより消失する危険性があるほか,外来種のコマツヨイグサやオオフタバムグラなどの侵入も見られる。海岸砂丘植生の中では比較的内陸側に成立する場合が多いため,植林を含む飛砂防止工事による影響を受けやすい。 |
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危機要因 | 海岸開発 その他 |
分布情報 |
福岡市東区,宗像市,糸島市,岡垣町
MAP |
群落概要 | 砂丘のやや不安定な立地に成立し,コウボウムギ群落やケカモノハシ群落に接してその内陸側に見られることが多い。群落高は0.1~0.6m程度である。カワラヨモギが優占し,チガヤ,ケカモノハシ,オニシバ,ネコノシタ,ハマボウフウ,ビロードテンツキ,ハマベノギク,ハマハタザオ,ハマアオスゲ,ハマオモトなどが混生する。 |
特記事項 | 玄海国定公園特別地域,環境省特定植物群落;40,60,75 |
生息環境 |
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