イワヒバ群落
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選定理由 | 岩角地の断崖上に見られる群落であり,英彦山地や釈迦岳山地に見られる。岩体および表土の滑落が生じた場所もあり(1985年の日向神,1991年の英彦山など),新たな滑落による群落の消失が危惧される。優占種のイワヒバは,手の届くところではほぼ消失しており,園芸用に採取されているものと思われる。 |
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危機要因 | 園芸採取 自然災害 |
分布情報 |
八女市,*東峰村,添田町,築上町
MAP |
群落概要 | ブナクラス域の多年生草本植物群落。岩角地の断崖上に生育する。群落高10cm程度で,イワヒバが優占し,サイコクイワギボウシ,キハギ,シノブ,カタヒバなどが混生し,コケ類や地衣類を伴う。 |
特記事項 | 耶馬日田英彦山国定公園特別地域,矢部川県立自然公園特別地域 |
生息環境 |
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